現実から逃げて友人宅にお世話に

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現実から逃げて友人宅にお世話に

2014年10月 2日(木曜日) テーマ:暮らし

自分の経験談として家出とは家庭の問題などの世知辛い世の中から逃げる為だけでなく、泊まり先の友人にお世話になるわけだから、それだけ友人とは楽しく過ごせないと意味がないんですよ。
家出人としては最長3日間、親もどこにいるのか見当がついているのか、特に探し出されたという事もなく、現実から逃げて友人宅にお世話になっていたけど、帰る朝はとても晴れやかな気持ちで自宅に帰る事が出来た。
それはなぜか。
食事もあまり食べず、風呂も満足に入れなかったけど、友人宅で過ごすそのノリとしては修学旅行で泊まったりするものに近いんだと思う。
修学旅行に行って楽しい時間を過ごしていると修学旅行中という事を忘れるのと一緒で、皆とワイワイして過ごしていると家出している事を忘れてしまうわけである。
また家出する時は新鮮な気持ちで数日を過ごし、帰る頃にはその分、自宅から離れていたのだから、また自分の部屋でもしばらく新鮮な気持ちを過ごす事が出来るメリットなんてのもあった。
家出がそれに該当するのはか分からないが、遊びを知らない大人はろくな大人にはならないとはまさにこのメリットの部分ではなかろうか。

家出人 所持品

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